Yngve Blixt

Yngve Blixt[イングヴェ・ブリクスト]

 

 

1920-1981

スウェーデン

陶芸家。ホガナスに生まれ、1949年にHoganas Keramikでキャリアをスタートさせる。

それと同時に自身の工房を設立、徐々に品質を高め、彼の作品の特徴の一つとなる釉薬の実験を重ねながら独特のアイテムを制作した。

キャリアをスタートさせたその年には初めての個展を開き、またいくつかのグループ展にも参加している。作品の裏には手彫りのサインと共に制作年が入っていることが多い。

轆轤で形作られたユニークなフォルム、時に複雑な表情を見せる斑入りの釉薬、石のような形のオブジェ、また作品によっては土の質感を大きく残すなど独特の作風で知られている。また、幾何学的なパターンを用いた大小さまざまなベース類は彼の作品として良く知られている。

 

 


HOYB001     W15.5cm/H12.5cm