Friedl(Holzer-)Kjellberg

Friedl(Holzer-) Kjellberg[フリードル・ホルサー=シェルベリ]

 

 

1905-1993 オーストリア

陶芸家。1924年にオーストリアのLoebenissaで生まれる。

オーストリアで勉強した後、1924年から70年までの間アラビア社で制作を行う。

1940年代から50年代には、アラビア工場の実験室で釉薬のテストを積極的に行い、深いターコイズや濃赤色の釉薬を生み出している。

中世中国の陶芸を勉強し、取得した蛍手技法を使ったライスポーセリンシリーズ(1942年-74年)は、アラビア社の代表作であり、このシリーズを制作する独立部門も設けられた。

1948年から50年までの間は、アートデパートメントのディレクターを務めており、色鮮やかな釉薬を用いた作品を残している。

バルセロナやパリなどの万博や1954年のミラノトリエンナーレなどで数々の賞を受賞している。

1933年フィンランドにて亡くなる。

 


ARFHK002   W12.5cm/H6.5cm

 

 

 

ARFHK010_web

ARFHK010    W22.5cm/D12.5cm/H11cm

 

 

 

ARFHK004_web

ARFHK004     Cup:W9.5cm/D8m/H6.5cm

Saucer:W13.5cm/H2cm