Jatta Lavi × Tokiko Kurokawa

 

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– Jatta Lavi × Tokiko Kurokawa –

 

 

フィンランドのセラミックアーティスト Jatta Lavi(ヤッタ・ラヴィ)さんと香川県在住のガラス作家 黒川登紀子さんの作品が届きました。
期間中、お二人の作品を展示いたします。

 

磁器のもつ半透明さや軽さからインスピレーションを得ているというヤッタさん。
素材を注視し素材を感じながら制作することに重きをおき、新たな磁器の表現を実現しています。
制作の上で、ガラスの性質を汲み取ることを大切にされているという黒川さん、吹きガラスで仕上げられたフォルムに黒川さんの色彩をまとった器は、使う人に幸福感をもたらします。

 

陶器とガラスという硬質な素材ながらも、触れてみたくなるような柔らかい表情をたたえるお二人の作品をぜひご覧下さい。

 

※恐れ入りますが、黒川さんの作品はお一人さま2点までとさせていただきます。
また、お電話や店頭でのご予約、お取置きはお受けいたしかねますのでご了承ください。

 

 

開催期間:2016年10月21日(金) - 11月21日(月) ※水曜・木曜 定休

 

 

Jatta Lavi  [ヤッタ・ラヴィ]
セラミックアーティスト。
フィンランド ヘルシンキ生まれ。
ヘルシンキのCollege of Industrial Art(現アアルト大学)でセラミックデザインを学ぶ。陶芸講師を経て、2005年に自身のスタジオを設立。
ニューヨークのMoMA Storeでのイベントをはじめ、国内外の展示やイベントに参加。
2008年には美濃の国際陶磁器コンペティションに参加し、賞を受ける。

 

Tokiko Kurokawa  [黒川 登紀子]
ガラス作家。
香川県高松市生まれ。
東京ガラス工芸研究所にてガラスを学ぶ。
卒業後、香川県のガラス工房に勤務。
1999年、吹きガラス工房 glass bee studio設立。
2001〜2012年の産休育休を経て、2013年に工房を再開。
http://blog.livedoor.jp/glassbee/

 

 

 

 

 

zz

 

期間中、姉妹店doinelで開催される「鹿児島睦の図案展2016」にあわせ、陶芸家・鹿児島睦の図案と造形の可能性をひろげていくプロダクトブランド“ZUAN&ZOKEI”の展示スペースを広げてご紹介します。

また、鹿児島さんがフィンランドのLAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)で手がけたブランケットも入荷いたします。
doinelの展示とあわせて是非お越し下さい。
http://zuan-zokei.com/zuan-echibition2016/

 

 

 

[お客様へ 大切なお願い]
t-b-dのあるマンションは、住んでいらっしゃる方も多く、
住民の方々のご迷惑になりますため、恐れ入りますが、
開店前にお並びにならないよう、ご協力お願い申し上げます。
12:00より、皆さまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ぜひ、お出かけください。

 

 

 
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青山の表参道にある、北欧と日本のクラフトやプロダクトなどを扱うショップです。

北欧からはインテリアとして楽しめるアートセラミックや工藝品、クラフト感が残るプロダクトやアーティスト作品を、日本からは北欧の食器や家具などと調和のとれる作品やプロダクトを取扱います。